医療コミュニケーション支援ツールHoloEyesXR、 Mirage Solo対応を開始

HoloEyes株式会社(東京都港区、代表取締役 谷口直嗣)は、医療コミュニケーション支援ツールであるHoloEyesXRサービスに対して、Lenovo MirageSolo with Daydream(以下MirageSolo)対応を2018年7月31日より開始しました

これまでHoloEyesXRサービスでは、HTC VIVEやWindows Mixed Reality、Microsoft HoloLensでのサービスを展開して参りましたが、2018年5月の MirageSoloの販売開始に伴い、同製品対応を開発。
スマホやPCを必要とせず単体で利用できるスタンドアロン型MirageSolo対応により、付属機器のセットアップ等の準備不要で簡単にHoloEyesXRサービス活用いただけるようになりました。
料金は従来と同様の金額でのチケット制(1チケット1万円※)。
※料金プランによって異なります

HoloEyes株式会社は、これからもテクノロジーを活用した医療現場のコミュニケーション支援を展開して参ります。


<導入事例>

・国立看護大学校 看護学部さま

看護学部4年生向けの授業にてHoloEyesXRサービスとMirageSoloを用いたVRによる解剖理解について教育活用のテストを実施しました。

 

・大阪大学大学院 消化器外科さま

医学部5年生向けのスモールカンファレンスにて、HoloEyesXRサービスを用いたVRによる解剖理解について教育活用のテストを実施。その結果を踏まえ、MirageSoloとHoloEyesXRサービスを導入いただきました。

スモールカンファレンスの詳しい様子はこちらから

■大阪大学大学院 消化器外科 医学生向けスモールカンファレンス
大阪大学大学院 消化器外科 黒川幸典先生
http://holoeyes.jp/voices/inteview20180701/