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2023年08月14日

第13回 医療XRメタバース研究会

このたび「第13回 医療XRメタバース研究会」を9月7日19時より現地・オンライン同時開催いたします。

医療におけるXRとメタバースに関心のある方はぜひご参加ください。

参加希望の方は、下記の申し込みフォームより参加登録をしてください。

開催日時

2023年9月7日(木)

開場 18:45

開始 19:00

終了 20:30

※オンライン配信は当日18:50ごろ開始予定です。

◆ 会場

会場(東京都千代田区)・オンライン同時開催

※登録された方全員のメールアドレスに医療XRメタバース研究会事務局より会場の詳細案内・Zoom配信用URLを配信いたします。

◆ 定員

【会場参加】30名(申込順)

【オンライン参加】なし

◆ 参加費

無料

◆ 申し込みフォーム

https://forms.gle/QgFhLTasjUo79Tqr9

◆ 締切

2023年9月5日

※本研究会は「会場参加」「オンライン参加」の双方に対応しております。
※Zoom URLは「会場参加」「オンライン参加」に申込いただいた方全員に配信いたします。
※「会場参加」が応募者多数の場合は先着順となります。
※定員に達した後「会場参加」にお申込された場合は、ご登録いただいたメールアドレス宛にご案内いたします。

 

◆ プログラム(以下敬称略)

1.『医学部臨床実習における循環器疾患VR教材の使用経験』

【登壇者】

和歌山県立医科大学 教育研究開発センター/循環器内科 准教授 医師 谷本 貴志

【サマリー】

本学では循環器内科の臨床実習においてVR教材を用いた学習を開始した。心臓の解剖と動脈硬化性疾患の理解を目的に3D-CT画像からVR教材を作成した。教員によるデモの後、学生はVRゴーグルと両手のコントローラーを使ってVRモデルを自由に操作した。4か月間の使用経験では、医学生の能動的な学びと理解度向上が確認された。

 

2.『VRを活用した外科解剖教育の工夫(ODRANA-VR)

 オストメイトのためのVR映像教材制作の挑戦』

【登壇者】

宮崎大学医学部 外科学講座 助教 医師 甲斐 健吾

【サマリー】

当講座では2020年にHoloeyesを導入し、医学生への外科解剖教育に活用してきた。VRを活用した教育は彼らに大きなインパクトを与える一方で、継続的かつ目的意識をもった学習プログラムの構築は課題と考えている。我々はHoloeyesのもつ、VR空間に書き込みできるPen機能と、Webブラウザを表示するWeb view機能を駆使したトレーニングプログラム「ODRANA-VR(Overlap DRawing on ANAtomy with VR)」の運用に挑戦している。当講座でのVRを活用した他の取り組みと併せて共有したい。

 

3.『大腸癌手術におけるホログラムナビゲーション
-深部解剖把握と他テクノロジーとの融合-』

【登壇者】

東京慈恵会医科大学外科学講座所属
川口市立医療センター 消化器外科 医長 医師 柳 舜仁

【サマリー】

当院では2021年から、 大腸癌手術にMixed reality(MR)を用いたホログラムナビゲーションを導入し、 高難度手術や教育に利用している。患者固有の解剖を3Dで術前に把握する事は、手術を任せてもらう医師の責任だと感じている。MRの強みは、他テクノロジーではガイド不能な深部解剖をナビゲートできる点である。近赤外蛍光・人工知能との併用についても提示する。

 

4.『Appleの新デバイス「Apple Vision Pro」によるSpatial computing』

【登壇者】

ThunderVolt編集長 フリーライター 村上 琢太

趣味の雑誌を30年間, 600冊担当した編集者・ライター。主にテック系、アップルデバイス、スタートアップ関連など、ウェブ記事も含め1000本以上執筆。テック系ウェブメディアThunderVolt編集長。バイク雑誌『ライダースクラブ』、ラジコン飛行機雑誌『RCエアワールド』、海水魚サンゴ飼育雑誌『コーラルフィッシュ』、デジタルガジェットの本『flick!』の編集長を務めた。Appleが年に1度開催する最大の発表イベント『WWDC23』に招待され、Apple Vision Proを体験した数少ない日本人のひとり。

 

また、現地でVR・ARデバイスをご体験いただけます。

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●注意事項

【現地参加】

1.新型コロナ感染症対策のためマスクの着用、手指消毒をお願いいたします。また、受付時に検温させていただきます

2.受付時に登録されたお名前をご確認いたします

【オンライン】

1. 開始時は音声をミュート(消音)にしてください。発言希望の方は Free talk の際にマイクをONにするか、またはチャットからのご意見、ご質問も歓迎します

2. 開催中は自由に参加、退出できます

3. イベントの様子は、後日当社HPやFacebookページにて公開します。顔や名前の公開を希望されない方は、ビデオをオフにし、名前を変更してください

●医療XRメタバース研究会とは

「XRやメタバースで医療をよくしていきたい」という想いで、帝京大学冲永総合研究所Innovation Lab が主催する研究会です。Holoeyesも理念に賛同し、共催として運営しています。

●Zoomについて https://explore.zoom.us/ja/products/meetings/

●行動規範 (Code of Conduct) https://holoeyes.jp/topics/code_of_conduct/

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