第58回日本小児外科学会学術集会にて、Holoeyesの有効性が証明されたとの報告がありました。

2021年4月28日 第58回日本小児外科学会学術集会シンポジウムにて、東京医科歯科大学小児外科 岡本健太郎先生よりHoloeyesの有効性が証明されたとの報告がありました。

【シンポジウム 1 医工連携:テクノロジーと医療の連携】
演題:『SY1-05 VR(Virtual Reality)技術の医療連携 ~画像 把握時の有効性の検討~』

第58回日本小児外科学会学術集会 公式サイト
http://jsps58.umin.jp/index.html

また下記の論文も公開されています。
岡本健太郎, 荻野恵, 伊藤佳史, 松寺翔太郎. VR(Virtual Reality)技術の医学教育への有効性. 日本小児放射線学会雑誌
37 (1)68-74, 2021
https://cir.nii.ac.jp/ja/crid/1390006050800289280