<資金調達のお知らせ>SBIインベストメント、三菱UFJキャピタル、みずほキャピタル、総額約2億5千万円の資金調達

HoloEyes株式会社(本社:東京都港区、代表:谷口 直嗣、以下HoloEyes)は、SBIインベストメント株式会社(SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合、本社:東京都港区、代表:代表取締役執行役員社長 川島 克哉)、三菱UFJキャピタル株式会社(三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合、本社:東京都中央区、代表:代表取締役社長 半田 宗樹)、みずほキャピタル株式会社(みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合、本社:東京都千代田区、代表:代表取締役社長 大町 祐輔)、それぞれが運用するファンドを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額約2億5千万円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

HoloEyesは、 患者のCTスキャンデータやMRIデータから3次元のVirtual Reality(VR)やMixed Reality(MR)のアプリケーションを生成し、 医療分野におけるコミュニケーションを革新するクラウドサービス「HoloEyesXRサービス」を展開しております。

今回の増資により、HoloEyesXRサービスの医療機器対応を中心とするシステムや事業基盤の拡張ならびに人員の拡充、また新たな時代における知識や手技の優れた継承方法としての可能性が感じられるVR教育配信サービスの開発(主な用途)を行って参ります。

HoloEyesXRサービスとは
医療の現場では、3次元的立体構造物である人体を、CT/MRIなどによって撮像された2次元の状態にあるデータを閲覧し、医師の脳内で3次元に変換しています。これは、日常の医師の業務に大きな負荷であると同時に、医学生らの学びや患者説明の場においても、理解のために多くの労力(コスト)が支払われています。この状況を、VR/MRなどのテクノロジーによって解決できるのではないか、と考えています。

・CT/MRIなどの2次元データを3次元にしVR/MRにより体感できる

・ポリゴンデータをアップロードするだけで最短10分で利用できる

・1ケース1万円からという低価格にて提供

2018年4月の発売以来、すでに39の医療施設にて導入いただき、444のケースでご活用いただいております。(2019年4月現在)
発売以前のPoC事例を含めると50以上の医療施設にて、500を超えるケースにてご活用いただいております。
このように雑品流通として、多くの医療機関に導入いただき、患者説明や教育などの現場にてご活用いただき、その成果を各種学会にて発表いただいております。

HoloEyes株式会社は、 これからもテクノロジーを活用した医療現場のコミュニケーション支援を展開して参ります。

<会社概要>
名称  :HoloEyes株式会社
設立  :2016年10月
代表者 :代表取締役兼CEO 谷口 直嗣
所在地 :東京都港区南青山2丁目17番3号 モーリンビル303
URL   :http://holoeyes.jp/

【相手先ファンド運用企業情報について】
名称  :SBIインベストメント株式会社
設立  :1996年6月
資本金 :5千万円
代表者 :代表取締役執行役員社長 川島 克哉
所在地 :東京都港区六本木1丁目6番1号 泉ガーデンタワー19F
URL   :http://www.sbinvestment.co.jp/

名称  :三菱UFJキャピタル株式会社
設立  :1974年8月
資本金 :29億5千万円
代表者 :代表取締役社長 半田 宗樹
所在地 :東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
URL   :https://www.mucap.co.jp/

名称  :みずほキャピタル株式会社
設立  :1983年7月
資本金 :9億240万円
代表者 :代表取締役社長 大町 祐輔
所在地 :東京都千代田区内幸町1丁目2番1号 日土地内幸町ビル6階
URL   :http://www.mizuho-vc.co.jp/

<お問い合わせ先>
HoloEyes株式会社 担当:新城健一/土本寛子
info@holoeyes.jp