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2026年01月22日

Holoeyes MDHoloeyes VS

第56回日本心臓血管外科学会学術集会 ブース出展のお知らせ

このたび、Holoeyesは2026年2月21日より幕張メッセで開催される第56回日本心臓血管外科学会学術集会に出展いたします。

展示ブースでは、医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD(※)の実機展示を行います。Holoeyes MDは、CT・MRI等の医用画像をクラウド上で3Dモデルへ変換し、空間コンピューティング技術によって仮想・現実空間に再現する、医療機器認証取得済みのソフトウェアです。外科領域を中心に、術前シミュレーション等の診療を支援するツールとして幅広く活用されています。

会期中は、VRウェアラブルデバイスを用いてHoloeyes MDを直接操作いただけます。空間コンピューティングによる新たな診療支援を直接お確かめいただける機会となりますので、 ぜひお気軽に弊社ブースへお立ち寄りください。

 

出展詳細

第56回日本心臓血管外科学会学術集会
会期:2026年2月21日(土)〜2月23日(月・祝)
出展日時:
・2月21日(土)9:00〜18:00
・2月22日(日)8:00〜18:00
・2月23日(祝)8:00〜16:00
会場:幕張メッセ 国際会議場(展示ホール7)
ブース番号:27


出展内容

医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」

Holoeyes MDは、患者個別のCTやMRI画像を3Dモデルとして空間的表示できる医療用画像処理ソフトウェアです。
自由な視点で臓器・血管の立体的な位置関係を確認できるほか、メモ記入や距離計測機能も搭載しており、術前シミュレーションから手術中のアシスト、さらには医学教育や手技の修練まで幅広く活用されています。
また、オプション機能の「Holoeyes VS」により、複数人が同じ3D空間上でモデルを共有することが可能です。遠隔地からでも、同じモデルを閲覧しながらのカンファレンスや手技共有を円滑に行うことができます。

 

※販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD、一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム、クラスⅡ(管理医療機器)、認証番号:302ADBZX00011000、認証日:令和2年2月28日


関連リンク

第56回日本心臓血管外科学会学術集会
Holoeyes MDプロダクト概要資料

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