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2026年04月10日

Holoeyes MD

コーヒーブレイクセミナー開催のお知らせ(第111回日本消化器内視鏡学会総会)

2026年5月9日(土)に、第111回日本消化器内視鏡学会総会と共催でコーヒーブレイクセミナー9「ERCP/EUS手技をアシストする3D画像解析とXR技術」を開催します。

XR技術を活用したERCP/EUS手技アシストを紹介
Holoeyes MD体験会も実施

近年、胆膵領域の内視鏡治療は高難度化が進み、術者の空間認識力やデバイス操作の精度が求められています。特にEUS(超音波内視鏡)を用いた手技では、モニター上の断層像から立体的な臓器構造を瞬時にイメージすることが不可欠です。

実際の症例データから構築した3Dモデルを用い、胆管・膵管・血管・腫瘍の位置関係を立体的に可視化することで、術者の空間的理解を補助し、手技計画や教育への応用を可能にします。

本セミナーでは、XR(Extended Reality)技術を活用した新たなERCP/EUS手技アシストの取り組みを紹介するとともに、Holoeyes MD(※)を用いたXR環境への展開についても具体的な事例を交えて解説します。
また、セミナー後半では、胆膵内視鏡治療における「見る」「理解する」「伝える」の新たなアプローチをご体験いただけるハンズオン(事前申し込み制・定員25名) を実施します。

研修医の修練から上級医の指導まで、明日から臨床で活用するための実践的なセミナーです。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

第111回日本消化器内視鏡学会総会・Holoeyes株式会社共催
コーヒーブレイクセミナー9
ERCP/EUS手技をアシストする3D画像解析とXR技術

【日時】2026年5月9日(土)13:20〜14:10

【会場】第14会場 パシフィコ横浜 会議センター 5階 511+512

【セミナー内容】
司会:杉本真樹(帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab)

講演:
「胆膵内視鏡の新時代 Extended Realityが切り拓く次世代胆膵内視鏡」
垣谷有紀(大阪公立大学 大学院医学研究科 消化器内科)

「MR技術がもたらす胆膵内視鏡の新たな視点
 - Holoeyes MDによるERCP・EUSへの応用 -」
永井一正(東京医科大学 臨床医学系消化器内科学分野)

「Holoeyes MDを用いたERCP関連手技における事前教育ならびに術中支援」
谷坂優樹(埼玉医科大学国際医療センター 消化器内科)

【ハンズオンのお申し込み】
下記リンク、QRコードのフォームよりお申し込みください。
ハンズオン事前お申し込みフォーム

【資料】
案内状PDF

 

※ 医療機器認証に関する情報
・一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
・販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
・クラス分類:クラスⅡ(管理医療機器)
・認証番号:302ADBZX00011000
・認証日:令和2年2月28日


関連リンク:

第111回日本消化器内視鏡学会総会
医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD

開催予定のセミナー:

第126回 日本外科学会定期学術集会 イブニングセミナー11(4/23)

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