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2026年05月20日

Holoeyes BizHoloeyes MD

ブース出展、製品・サービスプレゼンテーションのお知らせ(第99回日本整形外科学会学術総会)

2026年5月21日(木)〜24日(日)に開催される「第99回日本整形外科学会学術総会」に企業ブースを出展いたします。

展示ブースでは、VRヘッドセットを用いて医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD(※)」を直接操作いただけるほか、法人向け医療VRプロダクト制作/監修ソリューション「Holoeyes Biz」のサービスやXRコンテンツのご紹介、個別相談を行います。5月22日(金)には、出展企業による製品・サービスプレゼンテーションにも参加いたします。

また、ブース内では株式会社ワコムのペンタブレットも実機展示いたします。同社のデジタルペンとインク技術を活用した、効率的かつ正確な手術記録の作成を実際に操作してご体験いただけます。

Holoeyesとワコム社の技術を一度に体感できる貴重な機会となりますので、学会にお越しの際はぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

出展詳細

第99回日本整形外科学会学術総会
2026年5月21日(木)〜24日(日)
◼️ブース出展(神戸国際展示場3号館1F ブースNo.7)
・5月21日(木)9:00〜18:10
・5月22日(金)9:00〜18:00
・5月23日(土)9:00〜18:00
・5月24日(日)9:00〜12:00
◼️出展企業による製品・サービスプレゼンテーション
会場:神戸国際展示場3号館1F ミライ展示
日時:5月22日(金)9:50〜、14:00〜 ※弊社は5番目に登壇予定


出展内容

医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」

Holoeyes MDは、患者個別のCTやMRI画像を3Dモデルとして空間的表示できる医療用画像処理ソフトウェアです。
自由な視点で臓器・血管の立体的な位置関係を確認できるほか、メモ記入や距離計測機能も搭載しており、術前シミュレーションから手術中のアシスト、さらには医学教育や手技の修練まで幅広く活用されています。
また、オプション機能の「Holoeyes VS」により、複数人が同じ3D空間上でモデルを共有することが可能です。遠隔地からでも、同じモデルを閲覧しながらのカンファレンスや手技共有を円滑に行うことができます。

<医療機器に関する情報>
販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD、一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム、クラスⅡ(管理医療機器)、認証番号:302ADBZX00011000、認証日:令和2年2月28日

 

法人向け医療VRプロダクト制作/監修ソリューション「Holoeyes Biz」

Holoeyes Bizは、医薬品・医療機器企業、ヘルスケア事業体に向けて、医用画像処理とXR技術による臨床的意義のある正確な情報提供と教育支援を行うソリューションです。CT/MRIデータをもとにした医師監修による3Dモデリングと、用途に応じたストーリーボード設計を組み合わせ、以下のような用途で活用されています。

・医師・医療従事者向けの教育コンテンツ
・学会展示用の製品紹介映像
・社内トレーニングや営業支援資料

課題ヒアリングから設計・制作・納品後の支援まで一貫して対応できる点が強みです。


関連リンク

第99回日本整形外科学会学術総会

過去の学会出展

第111回日本消化器内視鏡学会総会(企業ブース出展・セミナー)
第126回日本外科学会定期学術集会(企業ブース出展・セミナー)

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