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2026年05月26日

Holoeyes MDHoloeyes VS

【論文掲載】Holoeyes VSによるERCP遠隔修練の英語論文が国際学術誌「Endoscopy」に掲載

弊社の「Holoeyes MD」および「Holoeyes VS」を用いたERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)遠隔修練に関する英語論文が、国際的な学術誌「Endoscopy」に掲載されました。本論文では、高度医療機関の専門医チームと専門医が不在の地域病院の医師がメタバース空間に集まり、3Dモデルを供覧、操作しながらERCP手技を修練する遠隔教育について、実際のケースとその有効性について論じています。

Itoi T, Mizuide M, Fujita A, Watanabe R, Sugimoto M. Mixed-reality-based remote endoscopic retrograde cholangiopancreatography education using a three-dimensional anatomical model. Endoscopy. 2026 Jun;58(S 02):E637-E639. doi: 10.1055/a-2871-8031. Epub 2026 May 22. PMID: 42173158. [論文]


医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」

Holoeyes MDは、患者個別のCTやMRI画像を3Dモデルとして空間的表示できる医療用画像処理ソフトウェアです。
自由な視点で臓器・血管の立体的な位置関係を確認できるほか、メモ記入や距離計測機能も搭載しており、術前シミュレーションから手術中のアシスト、さらには医学教育や手技の修練まで幅広く活用されています。

※販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD、一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム、クラスⅡ(管理医療機器)、認証番号:302ADBZX00011000、認証日:令和2年2月28日

 

Holoeyes VS

Holoeyes VSは、同一の3D空間上で、複数のユーザー同士が同じ3Dモデルデータを閲覧し、手技の共有やカンファレンスを行えます。Wi-Fi環境を利用してヘッドセット同士をつなげるため、場所を選ばず、遠隔での利用も可能です。


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