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2021年11月01日

Holoeyes オンライン ユーザー会 Vol.20

11/19(金) 19:00開催 Holoeyes オンラインユーザー会 Vol.20

今回は、川口市立医療センター 消化器外科 消化器外科医長 柳 舜仁医師、四谷メディカルキューブ 外科・内視鏡外科 春田 英律医師、徳島大学病院 消化器・移植外科 齋藤 裕医師 にご登壇いただきます。

柳 舜仁医師には、腹腔鏡下大腸癌手術においてホログラムナビゲーションが手術の安全性と教育に貢献する可能性を、春田 英律 医師には、腹腔鏡下胆嚢摘出術において合併症回避を目的にMixed realityを活用した試みに関して、齋藤 裕 医師には、消化器外科手術ナビゲーションにおけるExtended realityの応用に関してご発表いただきます。

その他、杉本真樹COO/CMOほか、Holoeyesより「Holoeyes MD」「Holoeyes VS(virtual session)」「Holoeyes Edu」などの最新情報発表、Q&Aなどもあります。

本ユーザー会はオンラインの自由参加型です。参加をご希望の方は、下記の申し込みフォームより参加登録を行ってください。

【参加方法】
① 下記の申し込みフォームより参加登録をしてください
https://forms.gle/AzBNWEtDynTSfCDC6
② 参加登録後に送信されるメールに記載のZoom URLよりZoomに入室ください(18:50ごろ配信開始予定)

【登壇者】

川口市立医療センター 消化器外科 消化器外科医長 柳 舜仁 医師

専門分野:下部消化管

資格:
日本外科学会外科専門医
日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
日本大腸肛門病学会専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医(大腸がん)
日本消化器がん外科治療認定医
埼玉県腹腔鏡下大腸切除懇話会世話人
日本蛍光ガイド手術研究会世話人
日本内視鏡外科学会評議員

略歴:
2009年3月 東京慈恵会医科大学卒業
2011年4月 東京慈恵会医科大学外科学講座入局
2019年1月 川口市立医療センター消化器外科派遣
2019年11月 学位(医学博士)受領

ご登壇内容:『腹腔鏡下大腸癌手術におけるホログラムナビゲーションの可能性』

 

四谷メディカルキューブ 外科・内視鏡外科 春田 英律 医師

専門科目:消化器外科/胆道外科/減量・糖尿病外科/内視鏡外科

資格:
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器がん外科治療専門医
日本内視鏡外科学会 技術認定医(胆道)
日本食道学会 食道科認定医
日本静脈経腸栄養学会 認定医/日本がん治療認定医
日本内視鏡外科学会 縫合結紮講習会インストラクター/医学博士

略歴:
北里大学医学部 卒業
地域医療機能推進機構うつのみや病院 外科部長
自治医科大学 消化器一般移植外科 講師

ご登壇内容:『Mixed realityを活用した腹腔鏡下胆嚢摘出術における合併症回避への貢献』

 

徳島大学病院 消化器・移植外科 齋藤 裕 医師

認定医・指導医:
外科学会専門医、消化器外科学会専門医、消化器がん外科治療認定医
肝胆膵外科学会高度技能専門医、肝臓学会専門医、FACS
専門分野:肝胆膵外科、肝臓移植、コンピュータ外科

ご登壇内容:『消化器外科におけるホログラム次世代手術支援』

 

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主催者:Holoeyes株式会社 https://holoeyes.jp/

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(注)開始時は音声をミュート(消音)にしてご参加ください。
開催中は自由に参加、退出できます。
発言希望の方は、Free talkの際にマイクをonにしください。
チャットからのご意見、ご質問も歓迎します。
視聴のみの参加もOKです。
イベントの様子は、後日当社HPやFacebookページにて公開いたします。
顔や名前の公開をご希望されない方は、ビデオをオフにし、名前も変更された上でご参加ください。
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参考:
「Holoeyes MD」は、医療用画像処理ソフトウェア 疾病診断用プログラム「管理医療機器 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム」です。 画像診断装置で得られた画像情報をコンピュータ処理し、診療のために提供するプログラムです。自動診断は行いません。画像表示を行う標準機能のほか、三次元画像処理を行うオプション機能があります。Holoeyes株式会社(以下、当社)指定の仕様を満たす汎用IT機器等に, 当社が指定した方法でインストールして使用され、ダウンロードで提供されます。汎用IT機器等は患者環境外に設置してください。詳細は添付文章をご覧ください。
「Holoeyes MD」は一般的名称「汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム」 として、包括別定医療機器(A1)として保険適用されています。
<医療機器認証に関する情報>
・一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム
・販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
・認証クラス分類:管理医療機器(クラスⅡ)
・認証番号:302ADBZX00011000
・初回認証日:令和2年2月28日
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Zoomとは
Zoomはインターネット環境とPC・モバイル端末があれば世界中で簡単にミーティングを行えるクラウド型Web会議システムです。一般的なデバイスであればZoomをインストールでき、Windows、Mac OS、Android、iOSなど、あらゆるOSに対応しています。
マイクやカメラがない端末でも、汎用品の外部機器を接続したり、電話会議、ビデオ会議が可能です。
Zoomについて:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
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【行動規範 (Code of Conduct)】
本イベントのすべての参加者、主催者、及び関係者は、以下の行動規範に従うことに同意を必要とします。イベントの主催者は、イベントの間を通じてこの規範の実施を徹底します。全員にとって安全な環境づくりのため、すべての参加者が協力することに主催者一同期待しています。
【要約】
私たちのイベントでは、性別、性的指向、障碍 (しょうがい) の有無、外見、身長や体重、人種、宗教にかかわりなく、全員がハラスメント行為なくイベントに参加できる環境づくりに最善を尽くします。私たち主催者は、イベント参加者によるハラスメント行為を一切許容しません。性的な言葉や映像表現を使うことは、オンラインを含めイベント場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、ハッカソン作品、関連パーティー、SNSやその他のメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、イベント内での行動を制限されたり、材料費補助のお断り、本イベントの参加停止、修了証授与対象外となる場合があります。
【全文】
ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身長や体重、人種、宗教に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、イベントを中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的注意を引きつける行為を含みます。
参加者は、これらのハラスメント行為を止めるように求められた場合、すぐに従わなければなりません。
ボランティアを含め、イベントのスタッフは、性的な関心を引き起こすような服装/制服/コスチュームを使うべきではなく、またその他の手段で性的な関心を引き起こすような環境を作ることもするべきではありません。
参加者がハラスメント行為に属するふるまいをした場合は、イベント主催者は適切と判断した範囲で、当該行為を行った者に対する警告や、イベントからの追放処分とするなど、いかなる行動も取ります。
もしあなたがハラスメントに遭った場合、他の人がハラスメントに遭っている場合、あるいは他に気になることがあった時は、すぐにイベントスタッフの誰かに連絡していただくようお願いします。イベントスタッフは名札にスタッフであることが明記されています。
イベントスタッフは、ハラスメントを経験した人が、イベント期間中、安全かつ安心と感じられるように、参加者が会場の警備や近隣の警察に連絡すること、付き添い者の提供、およびその他の支援を行います。あなたが本イベントに参加していることは、私たちにとって何よりも大切なことです。
参加者の皆さんが、これらルールに従うことで、全員にとって気持ち良いイベントとなることを願っています。

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