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2026年01月14日

経営情報

【プレスリリース】Holoeyes、2030年の社会実装に向け新経営体制へ

取締役に細木豪が就任し、企業価値のスケールアップを牽引
〜新中期5カ年計画の始動にあたり、「イノベーション×事業経営」で収益基盤と組織基準を刷新〜

医療用画像解析およびXR(Extended Reality)技術を開発するHoloeyes株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:杉本真樹、以下「Holoeyes」)は、2026年1月1日付で、Chief Innovation Officer(CIO)兼 事業推進本部長を務める細木豪(ほそき たけし)が取締役に就任しましたことをお知らせいたします。代表取締役の杉本真樹、取締役の新城健一に細木が加わることで、経営執行体制を強化し、2030年度を見据えた事業成長と社会実装を加速させてまいります。

プレスリリース:PR TIMESPDF

 

就任の背景と目的
Holoeyesは2026年度を新たに策定した中期5カ年計画の開始年度と位置づけています。
2030年度までに提供サービスが真の社会実装と言える状況を実現することを目指し、今期からの2年間をあらゆる経営要素を拡張する「スケールアップ期間」と定義しました。
前期までCIOとして事業基盤の構築をリードしてきた細木の取締役就任は、現場のイノベーションを経営全般へと波及させ、Holoeyesの企業価値を多角的に高めることを目的としています。新取締役の細木は今後、事業執行のみならず経営執行の要として事業収益の拡大と企業価値の向上を牽引いたします。

 

新取締役 CIO 兼 事業推進本部長 細木豪 コメント

この度、取締役という重責を拝命し、身の引き締まる思いです。

取締役としての最大のミッションである「事業収益の拡大」は、単なる営業成績の追求で実現するものではないと考えています。Holoeyesという会社の存在そのものが、あらゆる側面から企業価値を高め「スケールアップ」していく。そのプロセスこそがゴールに繋がると確信しています。
組織と個人の視座や行動の基準(スケール)をアップデートし、その結果として、事業収益の着実な拡大と、Holoeyesの企業価値を飛躍的に向上させること、これが私の使命です。

『Scale for Scale-up』

イノベーティブな視点を持って、既成概念にとらわれない新たな物差しでHoloeyesを前進させ、ステークホルダーの皆様の期待を超える企業価値を創出してまいります。

 

代表取締役CEO 杉本真樹 コメント

このたび弊社は、これまでCIOとして卓越したリーダーシップを発揮してきた細木氏が取締役に加わることで、スケールアップを加速させる新体制へと進化しました。 彼の持つ高い視座と実行力は、当社の収益基盤と組織文化を次なるステージへ引き上げると確信しています。経営体制をより盤石なものとし、医療の未来を切り拓く企業価値の最大化に全力を尽くしてまいります。

 

細木豪の略歴

エンタテイメント業界において20年間にわたり新規事業開発に従事後、2018年、VR開発ベンチャー「株式会社ジョリーグッド」に参画し、医療教育事業を統括する執行役員として事業を牽引。2024年には、AI医療機器ベンチャー「アイリス株式会社」にて企業アライアンス・新規事業開発部門長を歴任。同年6月、医療×デジタルテクノロジー領域における事業開発支援を専門とする「project-H」を設立し、代表に就任。2025年5月よりHoloeyes株式会社に正式参画、同年6月にChief Innovation Officer(CIO)に就任。


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