NEWS
最新ニュース
2026年04月28日
【レポート】立体空間を意識した低侵襲肝胆膵・肺切除:XR画像支援の最前線(第126回日本外科学会定期学術集会 イブニングセミナー)

2026年4月23日(木)、札幌市民交流プラザにて開催された「第126回日本外科学会定期学術集会 イブニングセミナー11」の講演レポートを本日公開いたしました。
■ セミナーテーマ
「立体空間を意識した低侵襲肝胆膵・肺切除:XR画像支援の最前線」
本セミナーでは、外科手術に革新をもたらすXR(Extended Reality)技術を用いた三次元画像支援の最新動向を紹介。肝胆膵外科および呼吸器外科の第一線で活躍する3名の登壇者より、実臨床における具体的な活用事例が共有されました。
<レポートの主なトピック>
・術前シミュレーション: 3Dモデルによる術前検討
・術中参照: XRが実現する直感的な空間情報の把握
・チーム医療: 解剖構造の可視化によるスタッフ間のイメージ共有
・次世代教育: 若手外科医・医学生に対する新たな教育手法
XR画像支援がいま、臨床現場でどこまで進化しているのか。その「現在地」を凝縮した内容となっております。当日ご来場いただけなかった皆様も、ぜひこの機会にご一読ください。
セミナー概要
第126回日本外科学会定期学術集会
イブニングセミナー11
立体空間を意識した
低侵襲肝胆膵・肺切除:XR画像支援の最前線
【日時】
2026年4月23日(木)17:20〜18:10(50分間)
【会場】
第13会場 札幌市民交流プラザ2F「SCARTSスタジオ」
【登壇者】
講演1:杉本 真樹(帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab)
講演2:齋藤 裕(徳島大学 消化器・移植外科)
講演3:田根 慎也(神戸大学 呼吸器外科)
【セミナー案内】
PDF
関連リンク:
・第126回日本外科学会定期学術集会
・医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD
・イブニングセミナー開催のお知らせ
今後開催予定のセミナー
・コーヒーブレイクセミナー(第111回日本消化器内視鏡学会総会)
過去のレポート:
