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2026年05月27日
【開催報告・セミナーレポート公開】第38回日本肝胆膵外科学会にて、コーヒーブレイクセミナーを開催しました

2026年5月22日(金)、第38回日本肝胆膵外科学会学術集会において、コーヒーブレイクセミナー4「腹腔鏡・ロボット時代の肝胆膵外科戦略:精密解剖を再現する術野展開とXR手術アシストの実装価値」を開催いたしました。
また、本日より同セミナーの詳細をまとめたセミナーレポートを公開いたしましたので、併せてお知らせいたします。
◼️セミナー概要と当日の様子
本セミナーでは、医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD(※)」を臨床で活用されている3名の先生方がご登壇。肝胆膵領域における、CT画像から作成した立体臓器モデルをVR/AR技術で空間的に提示し手術をアシストする方法について、実際の症例や各施設での取り組みを交えて解説いただきました。
また、研修医や医学部生への教育におけるXR技術の活用法、リクルーティングへのインパクトについてもご紹介いただいています。
当日は約40名の医療関係者の方々にご出席いただき、特定の臓器・部位の3Dモデル再現方法や、空間コンピューティング技術による未来の外科手術環境についてなど、活発な議論が交わされました。
※クリックすると写真が拡大表示されます
◼️セミナーレポート
当日の講演内容やディスカッションの詳細は、下記レポートでご覧いただけます。
※ 販売名:医療用画像処理ソフトウェア Holoeyes MD (一般的名称:汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム)、クラスⅡ(管理医療機器)、認証番号:302ADBZX00011000、認証日:令和2年2月28日
セミナー概要

第38回日本肝胆膵外科学会学術集会 イブニングセミナー4
腹腔鏡・ロボット時代の肝胆膵外科戦略:
精密解剖を再現する術野展開とXR手術アシストの実装価値
【日時】2026年5月22日(金)15:20〜16:00
【会場】奈良県コンベンションセンター 2F 会議室202(第8会場)
【講演】※敬称略
〇司会
井上陽介(帝京大学医学部 外科学講座 肝胆膵外科)
杉本真樹(帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab, 帝京大学医学部 外科学講座 肝胆膵外科)
〇登壇者
神人悠(帝京大学医学部 外科学講座 肝胆膵外科)
脊山泰治(がん・感染症センター都立駒込病院 外科(肝胆膵))
笠原健大(東京医科大学 消化器・小児外科学分野)
弊社では、Holoeyes MDならびにHoloeyes Bizについての説明、体験会、実際の症例を使用した臨床デモなどを実施しております。問い合わせフォーム、または専用のフォームにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
関連リンク
過去のセミナー
・第111回日本消化器内視鏡学会総会 コーヒーブレイクセミナー
・第126回日本外科学会定期学術集会 イブニングセミナー


